4−6月分の絵本の状態について

​4-6月分の絵本を税関に受取に行った際、絵本のカバーの一部に、手荒く扱われた輸送のダメージが見られる事が判明致しました(写真をご覧ください)。Staynativeプロジェクトで扱う月刊絵本は在庫限り(詳しくは配本についてをご覧ください)であるため、残念ながら出版社から再度代替品を取り寄せる事ができないシリーズもございます。大変心苦しいのですが、この価格でのご提供を維持するためにも、皆様のご理解・ご協力をお願いせざるを得ません。大変申し訳ありません。

7月分からは梱包をさらに強化し再発防止に努めて参ります。

​すでにお申し込みいただいたお客様へは別途状況の説明と写真をお送り致します。

必ずお読みください

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運営について

Staynativeはドイツで3歳と0歳を育てるママ、Liu Chiakiが、絵本の入手に困り日本の出版社に掛け合ったところから始まります。図書館も手軽に利用できないし、かといって1200円程する絵本を毎月何冊も買うのは家計に影響が。解決策を探して行き着いたのが月刊絵本でした。2021年立ち上げの年、発送からお問い合わせまで心を込めて対応させていただいています。海外在住の子供達のために、ドイツより絵本をお届けしますのでどうぞよろしくお願い致します。

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月刊絵本と市販絵本の違い

月刊絵本は毎月絵本が届く定期サービスで、日本では主に保育園や幼稚園等の託児所を通じて配本が行われます。市販の絵本がハードカバー1200円前後であるのに対し、月刊絵本では、全く同じ内容の絵本もソフトカバーで400円前後のお得な価格で購読ができます。季節にあったお話が届く事や、子供の発達に合わせて偏りのないラインナップになっているのも魅力の一つです。

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​配本について

本来、月刊絵本は毎年新刊が配本されるため、前年の絵本は販売ができません。良質な絵本が最新年度ではないという理由だけで販売できなくなる事に着眼し、適正な価格で買取をして提供する仕組みを採用しました。よって, Staynativeで配本する絵本は最新年度のものではありません。前年度の本をベースに, それ以前の本が含まれることもあります。価格を抑え、価値ある絵本を廃棄しないためにも出版年度に縛られない配本を採用していますのでご理解よろしくお願い申し上げます。

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​毎月2冊の理由

1ヶ月2冊、1年で48冊、多くないですか?という声が聞こえてきそうですが、日本語学習の観点からすると、毎月新しいテーマ・語彙に触れることは、日本語に触れる機会が少ない海外では尚更重要になると考えています。購入することで何度もいつでも読むことが出来、小学校に上がった際には読み慣れた絵本が音読の教材に早変わり。軽量・ソフトカバーで場所を取らないのも嬉しいポイントです。海外での絵本入手はStaynativeにお任せいただければ、これほど嬉しいことはありません。